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一日の過ごし方
誰かのためではなく、ふたりのために過ごす一日。
特別な演出を重ねなくても、
ここで過ごす時間そのものが、かけがえのない一日になる。
明神館のエロープメントは、
挙式と滞在がひと続きになった結婚のかたちです。
このページでは、その一日の流れをご紹介します。
11:30|明神館に到着
山道を抜け、深山幽谷の静けさに包まれる。
日常の音が遠ざかり、ここからは、ふたりだけの時間が始まる。
11:30|客室で支度開始
大きな窓の向こうに広がる森。
静かな客室で、ゆっくりと身支度を整える。
ヘアメイクの時間さえも、この場所の空気に溶け込んでいく。
13:00|森の中で写真撮影
夕刻のやわらかな光の中で。
自然体の表情を、そのまま残す時間。
「撮られる」ではなく、「過ごす」感覚で。
14:30|誓いの時間
森に抱かれた空間で、ふたりだけのセレモニー。
形式にとらわれず、言葉も、沈黙も、大切な記憶になる。
15:30|宿で寛ぐ
誓いの余韻を胸に、客室へ。
ゆっくりと二人だけの時間を。
18:30|祝いの夕食
旬と土地の恵みを映した料理。
言葉少なに、ただ美味しさを分かち合う夜。
翌日|朝食
土地の恵みを丁寧に仕立てた朝の膳。
身体にやさしく、心に残る味わい。
昨日の出来事を、ゆっくりと噛みしめる時間。
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